【続編】ギックリ腰に対する施術のポイント

以前、こちらの記事 で、ギックリ腰に対する筋肉アプローチについての動画を公開しました。
今回は、その続編です。

例えば、筋肉に対して施術を加えても、いまいち効果が出ていないな~、という場合は、どうすれば良いのか?
結論から言いますと、それ以上、筋肉に施術=負荷をかけない方が安全です。

ギックリ腰のような痛みが強い場合は、触りすぎると、かえって症状が悪化することがよくあります。
でも、実費治療の場合は、それでお帰しすると、ほとんどリピートは期待できません

そこで、どうすればいいのか!?
というと、今度は関節へのアプローチに切り替えます。

理想は、筋肉に対してはゆっくり弱めに回復させ、まずは動きの幅を広げる=痛みなく動ける範囲を広げてあげた方が、患者様も喜ばれます。
具体的には、このような前かがみの状態から後ろに反れるようにしてあげます。骨盤矯正、O脚矯正スクール・セミナー|地域NO1骨盤・O脚矯正サロンを作ろう!: 鷲山

それには、関節へのアプローチが非常に即効性があります。
この関節へのアプローチ法は、既に独自のものを持ってらっしゃる方はそれでOKです。

ちなみに、私の場合は、こちらの産後の骨盤セラピー で使う、仙腸関節、腰仙関節へのアプローチを行います。
すると、このように腰が反れるようになり、動きが楽になります。骨盤矯正、O脚矯正スクール・セミナー|地域NO1骨盤・O脚矯正サロンを作ろう!: 鷲山
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というように、強い痛みの患者さんが来られた時には、できる限り身体に負担をかけない治療を心がけながら、目に見える変化を出すことが重要なポイントになります。

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講師のプロフィール

1971年生まれ京都府出身・明治国際医療大学卒業・鍼灸師(国家資格)、整体師、ケアマネージャ(介護支援専門員)の資格を持つ
[実績]オリンピック代表選手を始め実業団のスポーツ選手の治療を手がける一方、理学療法士の学校で講師を、またプロの鍼灸師、理学療法士などに技術指導を行う もっと詳しく見る

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